| 公営ギャンブルで小遣いを稼ぐことを夢見て,中央競馬から競輪へ,そして競艇へと行き着いた一人の男。 「(公営)ギャンブルの終着駅は競輪」 とはよく言われるが,本命“舟券”の条件とは何かを知ったとき,男はつぶやいた。「飯を食うなら,競艇だ。競艇こそ,プロギャンブラーの終着駅ぞ」と。
電話投票権が手に入ったからといって,右も左もわからない内に投票すると高〜〜い授業料を払うはめになる。そう,この私のように。まずは舟券予想のイロハを心得よう。ラッキーなことに,そのイロハは公式i-modeサイト≪きょうていなび≫で的確に解説されている。しかし,ボーダフォンやAU利用者は読めないだろうから,ここに転載することにしよう。えっ? それは無断転載じゃないかって? うむ。これは競艇のPRということでご勘弁願いたい。
【舟券のイロハ】
イロハを勉強して舟券投票を始めたそこのあなた。実際にやってみると,いろいろとわからないことが出てくるだろう。そんなときに頼りになるのが,その道20年のベテラン舟券師,がちがち君だ。ここではオイラが駆け出しの頃に教えてもらった貴重なレクチャーを,Q&A方式で再録した。再録にあたり,当のがちがち君からは 「あくまでも私の経験に基づいた話なので,間違った情報が含まれている可能性もあります」 とのことである。
【がちがち君の競艇講座】
パーカーズ本命舟券術の真髄がついに明らかに。競艇で儲けたい人は必見のコンテンツ。
【本命舟券指南書】 8/4
舟で背負った借金100万円を果たして返せるのか。本命舟券の頂点を目指し,1日1レース1万円勝負を始めた男のリアルタイムドキュメント。負けたら賭け金は倍,倍と膨れ上がる。これ以上借金を増やすなや〜
【目指せ100万円】 8/6
極めた丁半博打と違い,競艇に絶対は,ない。しかし 「これこれこのようなメンバー構成で走ったら,10回に7〜8回はこの組み合わせで入着する」 という理論を追求することはできる。舟券哲学がメインだが,聞きたくもないような日常の四方谷話までをつづるエッセイ。
【舟券哲学】 8/6
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